| 資格試験に1発合格するための勉強法〜Dr.Brain |
あの速読専門のSRS研究所の教材制作・開発を担当していた吉岡節夫が満を持して発表した資格試験の攻略テキストです。ぜひ暗記に頼らない勉強法や学習スピードを驚異的に上げる「速読法」を学んで、難関な貸金業務取扱主任者試験を突破してください。
貸金業務取扱主任者試験とは
貸金業務取扱主任者試験が平成21年より始まりました。
経済が低迷する今の時代、借金の問題が大きくクローズアップされています。
失業率は過去最高の数字を記録し、働きたくても働けない現状も…。 自己破産や債務整理だけではなく借金による自殺者の数も増加の一途をたどっています。
このような現状の中、健全な業務のために貸金業者に対する法改正が行なわれています。今まで見てみぬふりだった金利のグレーゾーンの撤廃もその一つです。
そこで活躍するのが、貸金業務を正しく行なうために管理・指導する貸金業務取扱主任者です。
貸金業務取扱主任者という役職は以前からありましたが、役に対して明確な規定があるわけでなく一定の研修さえ受ければ誰でもなることができました。
それが平成18年の改正貸金業法の3条施行により国家試験を要する資格になりました。
現行ではまだ以前からの形も残っていますが、平成22年6月の4条施行以降は貸金業務取扱主任者試験をパスした有資格者でなければこの業務に就くことはできません。
今現在、この役職についている人に対しても優遇措置はありませんので受験することが絶対です。
法律により各事務所や営業所に一人の有資格者をおかなければならないので、これから需要が増えることは必至です。
貸金業務に関る人だけでなくこれから就職や転職を考える人にとって有利になる資格の一つといえます。


